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2010年01月19日 (22:08)

本線は"水"

え~、新春JALくじを7万円分購入し紙くず化しそうなこの頃ですが同じような方も少なからずいるかとw もちろん悔しさはありますが購入時にプライスレスになる覚悟の上での購入なので想定内と言えば想定内。

このBlogを買いてる最中にもJALからのメールが。

JMB会員各位
マイレージは100%保護しますのでご安心を。


みたいな内容だ。26日~JALマイルでハワイ島に行くので、そこは救われた。特典航空券までNGとなったら株でやられた事よりも悔しかった事だろう。それこそ笑えない惨事だった。

株はJALを購入後は内需の出遅れ金融株と中国株にBet。これが最安値付近をうろうろしてたのだが本日急騰(5%ほど)。この株でしっかり取り、JALの損失補填にぶつけたい。昨年末にイメージした通貨別PFはもう少しで出来上がりそうだ。中国株ではもう1つ狙っている銘柄があるので、押し目をもう少し待ちたい。日本株>中国株、この流れもそろそろ終わりそうな気がしないでもない、というのもどこもかしこも日本株が買いだのなんだのと騒ぎが始まってきている事もあるし、節分天井を意識してしまうので上記の出遅れ内需も適度なところで利確し中国株に乗り換えたいと思う。

で、短期ではほどほどに遊んでる訳なんだけど中長期ではどうすべきか?ってのは、既に自分にしては長いこと保有しているのだが"水関連"だ。水源に恵まれた日本では水に困るって事はそうないが水道水は飲めないどころかインフラ整備さえされていない国は多々ある。昨年、某大手団体のお手伝いでアフリカ某国の学校に水の配給設備を作ろうとかってプロジェクトに参加させて頂く機会があった。その国では当然、水道水なんてものはなく片道数kmを数時間かけて歩いて水を汲みに行くそうな。その水汲みは女子供の仕事で子供は水くみの為に学校にも通えないってのも珍しくないんだと。このまま聞いた話を鵜呑みにってのも馬鹿げてそうだがBlog検索であれこれと探して記事を読んでみると、まんざら100%嘘って事でもなさそうだ。結果的にその活動により5~6校程度に水の設備を作れたそうな。

そして資金たっぷり、人工も国土も莫大な中国に足りないの物の1つが水だ。日本に住んでいると水ってのは本当に灯台下暗しってのがピッタリな代物だ。なんせ横浜市の水はミネラルウォーターよりも安全らしい、やつらはPRがヘタクソすぎる。そんな大事な事を横浜市民さえ知らない人がほとんどだろう?なので、家では浄水器をつけた水道水を普通に飲む事が出来る。こんな安心して蛇口をひねった水を飲める国も世界中で少ないだろう?

って、訳で毎度のポジショントークなんだけど”水銘柄”は2つほど保有している訳で、これらは含み益は出ているがまだまだ、、まだまだ、、、まだまだHoldするのみ。そして日本は水ビジネスで世界と互角に戦えるのだろうか?現状ではNo(私見)。日本の技術で戦える分野もあるだろうが全体から見れば小さい。

アフリカ大陸、東南アジア、中国大陸(農村部)等々、水インフラの整備がされていなかったり、不十分だったりと余白は世界中にまだまだ、、、、まだまだあると思う。そしてこれは人間が生きる為になくてはならないもの。そしてインフラを整備すれば長年に渡り安定した収益が見込めるだろうと思う。

今、流行りの農業関連や環境関連ってのにも属する事が出来るしね。環境インフラなんて地味なセクターかもしれんけど これが本線って訳。
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